押し花の作り方 アンスリウム カラー ゆり
February 02, 2005
「アンスリウムやカラー、ユリはどうやって押し花にしたらいいの?」
というご質問を頂きました。
3つとも上級者向けの植物です。
私は過去に何回か失敗しています。
特にゆりの様な筒状の花は、押し花には不向きだなと思っているので、
最近はほとんど押し花にしなくなりました。
私は押し花には向かないと判断した植物は、押さない様にしています。
苦労して押しても、作品に使えなくてかわいそうだし、ストレスにもなってしまいますから。(笑)
以下、押し花の作り方を記載しています。
手短な説明で、解かりにくいと思いますが参考にして下さい。
●アンスリウムの押し方について
アンスリウムは、押し花にした事がありませんので、見た目で判断してみます。
表面につやがあり厚みもあるので、乾燥しにくいと思います。
初心者向けではない事は確かです。
●カラーの押し方について
カラーも上級者向けです。
カラーは茎が太いので、3分の1はカットします。
中の芯も外して、半分にカットして押します。
花の部分は、筒状になっていますので、中に薄くティッシュペーパーをつめます。
花のまわりにも包帯の様にティッシュを巻いて、広がり過ぎない様に調節して押します。
カラーは水分が抜けにくいので、ホットカーペットの上など、温かい所においておきます。
白や黄色のカラーは押し花にすると、少し茶色く仕上がります。
●ゆりの押し方について
ゆりも上級者向けです。
花びらをすべてバラバラにして押します。
乾いてから、6枚の花びらをまた組み立てます。
(押し花にすると、生花のイメージとは違った感じになります・・・。)
白いカサブランカは、カラーと同じく茶色く仕上がる事があります。
アンスリウムは、押し花にした事がありませんので、見た目で判断してみます。
表面につやがあり厚みもあるので、乾燥しにくいと思います。
初心者向けではない事は確かです。
●カラーの押し方について
カラーも上級者向けです。
カラーは茎が太いので、3分の1はカットします。
中の芯も外して、半分にカットして押します。
花の部分は、筒状になっていますので、中に薄くティッシュペーパーをつめます。
花のまわりにも包帯の様にティッシュを巻いて、広がり過ぎない様に調節して押します。
カラーは水分が抜けにくいので、ホットカーペットの上など、温かい所においておきます。
白や黄色のカラーは押し花にすると、少し茶色く仕上がります。
●ゆりの押し方について
ゆりも上級者向けです。
花びらをすべてバラバラにして押します。
乾いてから、6枚の花びらをまた組み立てます。
(押し花にすると、生花のイメージとは違った感じになります・・・。)
白いカサブランカは、カラーと同じく茶色く仕上がる事があります。


