蝉の抜け殻
July 27, 2008
裏庭に放置してあった斧の持ち手に、蝉の抜け殻があるのを父が発見したので、写真を撮りました。
こんな所に蝉の抜け殻があるのは珍しいぞ!と父が言ったので、「なんで珍しいの?」と一瞬思ってしまいました。(笑)
蝉とか昆虫類には全く興味がなく、知識もない私でしたが、こうしてよ〜く観察してみると面白く思えてきました。
この小さな斧の持ち手に、必死でしがみついて生きていたのですね。
蝉にとって必要な栄養素はちゃんと摂れていたのでしょうか。

こんな所に蝉の抜け殻があるのは珍しいぞ!と父が言ったので、「なんで珍しいの?」と一瞬思ってしまいました。(笑)
蝉とか昆虫類には全く興味がなく、知識もない私でしたが、こうしてよ〜く観察してみると面白く思えてきました。
この小さな斧の持ち手に、必死でしがみついて生きていたのですね。
蝉にとって必要な栄養素はちゃんと摂れていたのでしょうか。
この写真は、薔薇の茎にあった蝉の抜け殻です。逆さまになってぶらさがっていた様です。きっと殻から抜ける時に苦労したのではないかな〜、と思ってしまいました。
抜け殻になっても下に落ちないなんて、どうやって茎にくっついてるのでしょうか。足の裏が凄く強い吸盤になっているのかな。
こうしてよく蝉を観察してみると、蝶とか他の昆虫に比べると配色が地味ですね〜。赤とかオレンジ色の明るいアクセントが欲しいところですけど。(笑)でも・・・、蝉は鳴き声が派手ですね。
家の前に木がたくさん茂っているので、夏は蝉のお陰で賑やかです。
山寺の自然の風景を詠った芭蕉の有名な句に
閑さや岩にしみ入る蝉の声
という句があります。
私は今、台所にあるテーブルの上にパソコンを置いて、一人静かにこのブログを入力しています。
目を閉じると蝉の声が響いて、心にしみ入ります。
もうすぐお盆ですね。


